あしべの自由帳

こころにうつりゆくよしなしごとを、そこはかとなく。主にラブとピースとエロスにまつわるetc.について考えています。

意味のあること、意味のないこと。

私たちは、モノゴトについて「意味がある/ない」といった分け方をします。

しかしながら、はたしてモノゴトに絶対的な意味などあるのでしょうか?

そもそも、モノゴトの意味なんて人間が勝手に付与したものであって、人間が存在しなければモノゴトに意味なんてないのかもしれません。

ですが、あらゆるモノゴトに意味がないとしても、あらゆるモノゴトが「在る」以上、ひと昔前に流行った歌の文句ではありませんが、あらゆるモノゴトには余計なものなどないのかもしれません。

 ……と、そう思いながらもそれを忘れてついモノゴトを「意味がある/ない」と分けてしまう私がいます。

もっとも、モノゴトの意味なんて人間が勝手に付与するものであれば、意味がないと思われるモノゴトであっても、勝手に意味を付与すれば良いのではないでしょうか。